ガムを噛む高齢者

レジをしている方から聞いた話です。

最近、ガムを買われる高齢者がおおくなった気がすると。

ガムというと入れ歯の方にはひっつくということで嫌われるのですが、
ガムを噛むということは、入れ歯がないか、
インプラントにしているか、
はたまた唾液促進のために噛むのか、、、
という疑問がわいたそうです。

咀嚼回数が多いほど唾液が出て口の中の環境には良いものです。
食事のさい、最低でも20回は噛んで飲み込んだほうが良いと言われており、
これは満腹中枢を挙げる効果もあるため食べ過ぎも予防できてしまいます。

つまり生活習慣病予防にもつながるというわけです。

このガムなら歯にひっつきにくい。
そんなものがあるのかな。

レジの仕事をされている方はこうも思ったのだそうですが
買われる理由なんか聞けません。

歯にひっつくんじゃないですか?
とは聞けませんので。

でももし、口の中と体の健康状態を高くできるとしたら
ガムは良いモノかもしれません。
でも常にそれを口にして咀嚼しているのはどうなのでしょう。

This entry was posted on 金曜日, 1月 3rd, 2014 at 1:25 PM and is filed under 食生活. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed, Both comments and pings are currently closed.

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