虫歯は昔からあった

今はどこに行っても近くに歯科医院が有り、
虫歯や歯周病の治療を受けることができます。

昔はどうだったのか?

庶民は通うことができなかったでしょう。

砂糖もなかった時代、虫歯がなかったのかというとそうではありません。
歯周病だって昔からありましたし、
虫歯で歯の痛みの辛さを経験された方もいます。

なぜそれがわかるかというと、
お歯黒を調べたらわかることです。

お歯黒をするのは結婚をした新婦ということになりますが、
それをした歯は虫歯になっていても進行することがなく、
また、新たな虫歯になることもなかったようです。
さらには、歯周病になる率も低かったとされています。

お歯黒の成分には痛みを麻痺させるものも含まれていたそうです。
ちょっとの痛みなら感じずにいたのです。

一度ではキレイに着色することができなかったため
複数回塗布することによって輝く艶のあるお歯黒を完成させたと言われています。

また、歯磨き粉もかなり古くから売られていたそうです。
ただその目的は口臭対策と言われているようですが。

This entry was posted on 水曜日, 4月 16th, 2014 at 1:54 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed, Both comments and pings are currently closed.

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