平等に使ってみたい奥歯

左利き、右利きがあるように、
普段の食事の際、常に使っている奥歯というものがあると思います。

比較的柔らかいものなら平等に使っているのかもしれませんね。
噛むという行為自体意識することがありませんし、
すべての歯を使っている感覚を覚えるものです。

しかし、硬いもの。
例えば分厚いステーキや軟骨といったものは
左右、どちらかの奥歯を専用に使っている気がします。

なぜそう思うのか?

例えば普段使っている奥歯に虫歯があったり、歯茎が浮いた状態、
または腫れている、口内炎があるとなると
そこで硬いものを噛み砕くことがしんどくなります。
歯痛があると意識してそこで噛むことはありませんし、
反対側の奥歯を使っていますよね?

人には癖があり、
奥歯以外でも肩、腕、足(組む、踏み出しなど)、目(左右どこの目で物を見ているか)
が異なります。

なにか不自由があり、片方が使えなくなった時
それを実感するのです。

また、左右のどちらかを使うくせがあることで
体の歪み、顔の歪みを作り出してしまうことがあるのです。

This entry was posted on 日曜日, 6月 28th, 2015 at 10:50 PM and is filed under 食生活. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed, Both comments and pings are currently closed.

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