ミュータンス菌の恐怖

むし歯の原因菌としてよく知られているのは、ミュータンス菌です。
ミュータンス菌は糖分が大好きです。とくに砂糖を好み、口の中に砂糖が残っていると、たちまちこれを取りこんで分解し、分解の途中でたくさんの酸を作ります。

この酸によって歯の表面が溶かされてしまうのが「う蝕症」すなわちむし歯です。
歯の表面の溶け出しが進むと、やがては歯に穴があいたりして痛みます。
歯の表面が少し溶けただけではほとんど痛みませんが、溶け出しが進んで、歯の中心部にあって血管や神経のつまっている歯髄という部分に達すると、痛みがひどくなります。

This entry was posted on 水曜日, 11月 30th, 2011 at 4:29 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed, Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.