キシリトールを生活の中にうまく取り入れるには

7月 14th, 2014 by someone

虫歯予防や再石灰化などで注目されているのがキシリトールです。

キシリトールは野菜や果物にも含まれていますが、それで1日のぶんをすべて取り入れるのは大変なこと。含有量が少ないためそれらの食材をたくさん食べなければならないことと、食間にキシリトールを取り入れたほうが良いため、困難なのです。

食間ということで気軽に使えるものはキシリトール入のガムですが、市販品と歯科専用のものがあります。もしも虫歯予防でキシリトールガムを取り入れたいのなら、甘味料としてのキシリトール含有量50%以上のものを取り入れてください。ちなみに歯科専用のものには100%といいうものが存在します。しかも硬めに作られているため唾液分泌量が増えますのでかなり良い商品だと思います。キシリトールを取り入れながら唾液分泌量が増えれば口の中の環境が良くなります。

食事をした後に噛む、甘い飲み物を飲んだ時に噛むといった感じで取り入れてみてはいかがでしょうか?

虫歯に良いということではないようです

3月 31st, 2014 by someone

「キシリトール入り」という商品を見つけると
虫歯に良いというイメージが有ります。

虫歯のために良いということではなく、
虫歯対策になるのがキシリトールと言っているような感じです。

でもそれはちょっと間違った表現の仕方で、
キシリトール自体が虫歯を撃退してくれるわけでもなく、
再石灰化を促すものではありません。

キシリトール入りとなっているガムであれば、
甘味料としてそれを使っています。
ということになります。

甘味料というと甘いために虫歯には良くないイメージですが、
キシリトールの場合、酸を出さないことから
う蝕を進行させませんというものなのです。

う蝕が進行する原因には「酸」があり、虫歯菌はそれを好み増殖し
虫食いを大きくしていくのです。

キシリトール入りガムのメリットはそれが入っていることだけではなく、
噛むことで唾液分泌が促進されるため
口中のペーハーバランスを正常に保つことができるということなのです。
だからといってそれだけに頼るのもまたおかしなものです。
まずは歯磨きが大切といえるでしょう。

食べ物にもキシリトールが入っている

1月 7th, 2013 by admin

虫歯予防をする時キシリトールに注目される方もいるでしょう。

キシリトール入のガムを噛むなどもすることでしょうが、
消化吸収される食べ物にも含まれています。

いちごやカリフラワー、ベリー類に豊富に含まれているようです。

でもそればかり毎日摂取するのというのは現実的ではありません。

旬だってあるでしょうし、年中かかさずに摂取できるわけではないのです。

虫歯予防としてキシリトールを摂取するには
やはりそれが入ったガムなどがいいのかもしれません。

ガムといって甘味料をきにされる方も居ますが、
キシリトールは甘味料として使われているほどの甘みがあります。
カロリーは砂糖よりも低めですし、
人口の甘味料とは違うのです。

唾液の分泌を促しますので口の中の環境には良いものといえるでしょう。

キシリトール入り

1月 11th, 2010 by admin

キシリトール入りのガムやのど飴は虫歯予防になると言われます。

キシリトールについては未だに賛否両論ありますが、
少なくとも砂糖などの甘味料を使った食品よりは
虫歯リスクが低いのは確かなようです。

ですから、どうしても喉を守るために
アメをなめなければならない人などは、
キシリトール入のアメにするとよいでしょう。