ブラッシングは丁寧に

2月 29th, 2012 by someone

歯周病の治療中や治療終了直後は、歯周病菌が非常に少なくなっています。

はじめは、ブラッシングも非常に注意をし、一生懸命に行っていますが、時間とともにだんだんおろそかになって行く場合もあり、再び歯周病菌が増殖し再発をおこしてしまうのです。

メインテナンスとは、定期的に口腔内を管理することにより歯周組織の健康を維持していくことです。

歯肉炎がはじまったら

1月 31st, 2012 by someone

歯周病の主な種類は歯肉に炎症が起こる歯肉炎と歯周骨まで進行している歯周炎に分けられます。

年代によっても成人性歯肉炎や若年性歯肉炎など細かく分けられていることもあります。

歯周病は細菌による感染なので、自分以外の人に移してしまう可能性がありますし、自覚症状が初期の段階ではなかなかわからないので、症状に気づいたときはかなり菌の感染が進んでしまっている場合があります。

おかしいと思ったら早めの受診をし、治療をするのがよいでしょう。

予防することが重要

12月 26th, 2011 by someone

むし歯は風邪と同じく一般的な病気です。

むし歯は、一定の水準以上まで進行致すると、それによって失った歯が再生することはありません。

そのため治療によってむし歯の進行を止め、歯を保存し、合併症を防ぐことが重要です。

またむし歯になってから歯科医院に行くのでなく、むし歯にならないよう歯科医院に行く、という予防中心の治療を目指して、一生健康な歯でいられるよう定期検診に行かれたほうが良いでしょう。

ミュータンス菌の恐怖

11月 30th, 2011 by someone

むし歯の原因菌としてよく知られているのは、ミュータンス菌です。
ミュータンス菌は糖分が大好きです。とくに砂糖を好み、口の中に砂糖が残っていると、たちまちこれを取りこんで分解し、分解の途中でたくさんの酸を作ります。

この酸によって歯の表面が溶かされてしまうのが「う蝕症」すなわちむし歯です。
歯の表面の溶け出しが進むと、やがては歯に穴があいたりして痛みます。
歯の表面が少し溶けただけではほとんど痛みませんが、溶け出しが進んで、歯の中心部にあって血管や神経のつまっている歯髄という部分に達すると、痛みがひどくなります。

甘味料の様変わり

6月 30th, 2011 by someone

最近は,生活習慣病として「虫歯」のみならず「糖尿病」や「肥満」が急増しており、これからますます「代用甘味料」の利用が増えていくと考えられます。

又、低カロリーで味がよく安全な甘味料がさらに開発されてくることでしょう。

年々これらの開発技術は進んでいますので将来的には虫歯の無い時代がくるのでしょうか?