食生活改善で免疫力もアップ

7月 14th, 2015 by admin

免疫力が低下しているときは虫歯も歯周病も進行しやすくなっています。

病気で寝たきりの方は抵抗力が落ちていますので、
たとえ口から食べ物を食べなくても
口の中の環境は悪くなり、歯周病があるなら進行してしまいます。

食べるから虫歯や歯周病になる。
これは間違いです。

口の中の環境が悪くなる原因は唾液の不足。
つまり完走させることが良くないということです。

あとは、栄養状態にも問題が有り、
栄養素がバランスよくとれているかというのも
免疫力アップの決め手となります。

失業中の手続き(これを怠ると、失業保険をまるまるもらいそこなったりします)について詳しく解説したサイトを下記に挙げておきます。
※失業保険.com http://www.shitsugyo-hoken.com/
※失業保険の基礎 http://shitsugyohoken.com/

平等に使ってみたい奥歯

6月 28th, 2015 by someone

左利き、右利きがあるように、
普段の食事の際、常に使っている奥歯というものがあると思います。

比較的柔らかいものなら平等に使っているのかもしれませんね。
噛むという行為自体意識することがありませんし、
すべての歯を使っている感覚を覚えるものです。

しかし、硬いもの。
例えば分厚いステーキや軟骨といったものは
左右、どちらかの奥歯を専用に使っている気がします。

なぜそう思うのか?

例えば普段使っている奥歯に虫歯があったり、歯茎が浮いた状態、
または腫れている、口内炎があるとなると
そこで硬いものを噛み砕くことがしんどくなります。
歯痛があると意識してそこで噛むことはありませんし、
反対側の奥歯を使っていますよね?

人には癖があり、
奥歯以外でも肩、腕、足(組む、踏み出しなど)、目(左右どこの目で物を見ているか)
が異なります。

なにか不自由があり、片方が使えなくなった時
それを実感するのです。

また、左右のどちらかを使うくせがあることで
体の歪み、顔の歪みを作り出してしまうことがあるのです。

体が不調なときは消化しやすくて噛まなくても食べられるものを

5月 25th, 2015 by someone

体調がすぐれない時や、歯が痛い時。

普通食では疲れてしまうことだってありますし、
体調不良の時は戻してしまう下してしまうということもあります。

そのようなときは無理に栄養をつけようとしなくてもよいと思います。
普段の食事ができるようになればOKという考えもありますが、
それに持って行くには、まずは消化しやすくて、
あまり噛まなくても楽に食べられるものを食事とするのです。

栄養があるからといって普段好きな食事を与えた。
そのために胃腸の調子がさらに悪くなるということもあります。

実は私の母がそのようにしようとしたため、
「ろくなものを食べてなかったはずという考えが母親の気持ちだったのでしょう」
その時はうどんをうんと煮てから食べさせたほうがいいよ、
腸が悪いと言われたのに油のあるものはあげないほうがいいよ、
ということを提案したのです。

食べられない時は栄養価の高い飲み物だっていいのです。

歯抜けが良くない理由

3月 13th, 2015 by someone

奥歯や犬歯の場合、
普段の口の開きでは見えないため、
その部分の歯が抜けた状態でも気にならないものです。

他人には見えませんし、家族だってそれを気にすることがありません。
食べるにも他の歯がありますので、生活にも仕事にもししょうがないのです。

ただ、それを放置することで良くないことがあります。

それは、「歯並びに支障が出てくる」ということですが、
そのために前歯が開いてきたりすれば、
見た目の印象も悪くなってしないます。

それ以外には、歯が無い部分の隣り合った歯は自由自在ですので、
傾いてくる可能性もあるのです。
そうなると状態としてはよくありませんし、
顎のラインが変わってくることだって想定できます。

歯列矯正によって顎のラインが変わるのは、
歯並びを整えたことによるもので、それには失った歯というのも
きちんとカバーされてるのです。

入れ歯を取ると顎のラインが劇的に変わる。。。
そう考えると歯抜けの状態が良くないのはわかりますよね?

家族の食生活で気をつけたいこと

11月 28th, 2014 by someone

虫歯対策のために家族の食生活で気をつけたいこととはなんでしょう?

私が思うには、食事のメニューではなく、
時間を決めた食事とデザートということになるかと思います。

その度毎に歯磨きをしてもらい、
よる寝る前に何か甘いモノを飲む、何かを食べる
ということをさせないことだと。

もちろんバランスの良い食事は大切です。
それによって治癒力を高められる可能性もあるからです。
歯周病になっている家族がいるとそう心がけてあげたいですよね?

治癒力を高められる食事としては体を温めてくれる食材を用いることと、
決まった時間に寝起きしてもらうことです。

決まった時間に寝起きしてもらうことでは、
その時間の間に細胞の修復が行われることや、
疲れが取れるというメリットが有るのです。

お子様ならカルシウムをタップリと摂取させることで
骨の発達や歯にも良いと言われています。
大人になるとカルシウムは失われるばかりで、蓄えることは出来ません。
失われたぶんを補うだけとなりますが、
成長期の子供の場合、蓄えることができると言われているのです。

歯磨きだけで虫歯対策できるか

9月 14th, 2014 by someone

歯磨きさえしていれば虫歯にも歯周病にもならないといいですね。

でも小さな虫歯は歯科通院されてない方だと誰にでもあると思っていますし、
なりかけている歯だって誰にでもあると思っています。

目に見えない部分は磨きにくいもの。
見えないために磨けていないことすらわからないもの。

それが歯と歯茎の境目や隙間だったりするのです。
歯と歯茎なら、磨き残している、バイオフィルムがあるというだけで
雑菌が繁殖しやすく、そこに歯周病菌が住み着けば
格好の餌がたくさんあるため、歯周炎、歯周病へと進行していきます。

雑菌の塊であるバイオフィルムや歯垢、歯石は取り除きにくいため
歯医者さんでクリーニングをしてもらったりするのです。

この歯ブラシなら大丈夫!

というものはありません。

確かに正しく使えば大丈夫なのかもしれませんが、
道具に頼りすぎて過信しがちなのが私たち人間です。

歯医者さんもおすすめ!

というものを買ったのに、、、と思っても、
過信するからこそ道具のせいにしてしまうのです。

歯磨きで口臭をなくす

8月 13th, 2014 by someone

歯磨きをすることで口臭が防げます。

昼間、昼食をとったあと、常に人と接する職種の方にはぜひやってもらいたいのですが、
歯磨きをすることで奥歯などに溜まってしまったヌメリを落とすことができますし、
雑菌が繁殖したまま放置すると口臭が発生します。

たばこを吸われる方にも効果があります。
昼食後のタバコは美味しいかもしれませんが、そのままで人と接すると
タバコ臭がします。
でも歯磨きをすることでそれも感じさせずに済むのです。

毎回の食事の後歯磨きをすることでは
虫歯の予防につながってきます。

もちろんきちんと磨けていればの話ですし、
定期的に検診を受けることで予防効果はさらに高くなります。

膿を持つほどに悪化した虫歯では異臭を放つようになります。
そこを舌先で押すと臭い膿がでてきますし
炎症を起こしている歯茎にも異臭が漂っているのです。

口臭予防の歯磨きでは虫歯も予防できるというわけですので、
治療通院にかかるあなたの大切な時間もムダにすることはありません。

健康になったら歯茎も強くなりそう

6月 27th, 2014 by someone

実際に有り得る話かもしれませんね。

体が健康になることで、歯が上部になったり歯茎も強くなるのは、血行が良くなることで栄養素がしっかりと行き渡る、しかも流れる血液の中の成分も正常ですので言うことなしかもしれません。

虫歯や歯周病の治療が怖いなら、体の健康にも気を使ってみる。これはとても良いことです。特に歯茎の病気などは血行不良が大きく関わっているようで、歯周病がなかなか治りにくい方は血の流れが滞っていることも考えられます。

また、虫歯菌や歯周病菌が体の病気に関わっていることも知られています。それらの菌が血中に入ることで血管障害を引き起こすのは症例や研究結果で報告されているのだそうです。血液がキレイだとそのようなことはありません。

治癒力を高くすることで歯周病の完治も早いと言われています。血管障害の多くは生活習慣病とつながっています。進入する悪い菌、治癒力を低くしてしまう高カロリー、高脂肪、糖質過多を血液中から排除したいものです。

やっぱり乳酸菌は良いらしい

5月 31st, 2014 by someone

以前書いたことがあるのか忘れましたが、私はたまに、乳酸菌の塊と言われている黒砂糖きのこの菌体で歯磨きをしています。

ツルツル感が持続すること、心なしか歯が白くなっていく感じが好きで行っているのですが、私の友人もたまに、無糖のヨーグルトで歯を磨いていると言ってたから驚きです。

その方によれば、理由として歯周病菌を殺してしまうからといったのですが、乳酸菌は歯垢を分解するとも言われているようなのです。ということは寝る前にそれで歯磨きをすると虫歯や歯周病対策にもなりそうなものです。しかも、食べ終えてパックに残っているもので歯磨きができるので、タダ同然で歯と歯茎の病気リスクを低くすることができるのです。

お腹の中にも良いと言われている乳酸菌。口の中にも良いと知ったら習慣化して使うことができそうですね。

乳酸菌というと甘いモノを想像しがちですが、無糖のものもたくさん売られています。最初は酸っぱくて砂糖や果物などを入れますが、慣れるとそうでもありません。

食事で虫歯予防できるものはない

2月 26th, 2014 by someone

健康によいものがあれば取り入れる。

フードファディズムがおこると、
その番組が放映されたあとはスーパーの陳列棚から
その商品がごっそりとなくなります。

人気のある料理番組だって例外ではありません。

健康によい食材はたくさんあるけど、
虫歯対策のためになる食材があるかというと、
残念ながら「ない」と言っていいでしょう。

虫歯にならないために重要なのは、
食べたものを歯の隙間や歯、歯と歯茎の境目に残さないことなのです。

つまり歯にも良さそうだと思ったものでも
歯磨きなどできちんと落とさなければ意味が無いというわけです。

じゃあガムはどうかというと、
必ずしも良いものとはいえないことも有ります。

ノンシュガーでキシリトール入りなら
適度に噛んでよいのかもしれません。
しかし、噛む力を出しすぎて悪い影響を与えることだって有ります。
欠けたり、摩耗するなどです。

ガムを噛む癖がある方は習慣化してしまいます。
常に噛んでいないと落ち着かないのです。
唾液分泌を促進するという点では有効では有ります。