ガムを噛む高齢者

1月 3rd, 2014 by someone

レジをしている方から聞いた話です。

最近、ガムを買われる高齢者がおおくなった気がすると。

ガムというと入れ歯の方にはひっつくということで嫌われるのですが、
ガムを噛むということは、入れ歯がないか、
インプラントにしているか、
はたまた唾液促進のために噛むのか、、、
という疑問がわいたそうです。

咀嚼回数が多いほど唾液が出て口の中の環境には良いものです。
食事のさい、最低でも20回は噛んで飲み込んだほうが良いと言われており、
これは満腹中枢を挙げる効果もあるため食べ過ぎも予防できてしまいます。

つまり生活習慣病予防にもつながるというわけです。

このガムなら歯にひっつきにくい。
そんなものがあるのかな。

レジの仕事をされている方はこうも思ったのだそうですが
買われる理由なんか聞けません。

歯にひっつくんじゃないですか?
とは聞けませんので。

でももし、口の中と体の健康状態を高くできるとしたら
ガムは良いモノかもしれません。
でも常にそれを口にして咀嚼しているのはどうなのでしょう。

残業手当がいくらになるか計算してみた

12月 17th, 2013 by admin

残業続きの日々が続いていました。
歯医者の予約も、3週連続でキャンセルしてしまいました。

ようやく少し暇になったのでホッとしています。

残業手当がいくらになるか計算してみたら、なんと1ヶ月あたり10万円。
私の場合、家賃を超える金額です。

しかし、計算した残業手当はもらえません。

私が勤めている会社は、定額残業手当といって、毎月3万円が支給されるだけです。

何かおかしい気がします

歯の痛みがあると食事に満足できない

10月 10th, 2013 by admin

普段食べている食事も、
歯や歯茎の痛みがあると満足できません。

美味しくて大好物のものも、
歯と歯茎が丈夫であって初めて感じるものです。

慣れという言葉があり、
歯はないのに、ステーキでもぺろりと食べてしまう方がいます。
美味しいというのです。

歯茎でどうやって噛み砕いているのかはわかりませんが、
でも歯を無くした当初は美味しさも半減したことでしょう。

できれば、歯をなくしてしまう前、
欲を言えば虫歯になる前に食事を美味しく味わう幸せを考えたいものです。

砂糖が入ってなければソフトドリンクはOK?

9月 10th, 2013 by admin

甘い飲み物やお菓子が原因で虫歯になる。

そう思っている方はまだまだいるようです。

だから、砂糖が入ってなければソフトドリンクはOK
だと思っているのですね。

でも違うのです。

お酢が入っている健康飲料だと
虫歯ではなく、歯が溶けてしまうリスクが有ります。

着色汚れの原因となる飲み物だって有りますよね?

砂糖ではなく人工甘味料が入ったものもありますし、
生ジュースだって歯に何か残らないとは限りません。

虫歯になる原因は口の中のペーハーバランスが
酸性側にかたよることです。

それを防ぐには歯磨きをして口の中にある酸性のかすを落とすこと。
水を飲んだりして唾液分泌を促進させることです。

食事の回数と歯磨きの回数

8月 10th, 2013 by admin

正しい食事の回数は1日3回だと言われています。

人によっては1日2回という方もいますが、
どちらにしても、食事回数と歯磨き回数を比例させればよいのでは?
と思います。

つまり、食事をしたら歯の間に詰まっている食べかすをキレイにする。
うがいや爪楊枝だけでなく歯ブラシできちんと落とす。
という習慣を身につけてしまうのです。

寝る前はどうするか?

もしも甘いもの、歯に汚れがつく可能性がある物を飲んだら
軽く磨くと良いと思います。

虫歯があると食事が辛い

6月 13th, 2013 by admin

虫歯があると食事が辛いですね。

痛みがあるとその部位でものを噛み砕くことができません。
また、歯周病で歯ぐきが浮いた感じがあり鈍痛があるときにも食事がうまく出来ません。

大好物を食べても味気なく感じられ
よくかめないために飲み込むこともあるのです。

食事は美味しく食べるもの。

もし少しでも不都合を感じているのなら
歯科医院を訪れてください。

早めに治すことで食事も美味しくなります。

歯に良い食べ物を探すよりも大事なこと

5月 30th, 2013 by admin

健康のために体に良い食べ物を探す方は多くなりました。
飲み物や果物だって同じです。

トクホマークのものを選んで買われている方も居ます。
それらって結構高いんですよね。

じゃあ、歯のために良い食べ物飲み物を探す方もいるのでしょうか?
あまり居ないとは思います。

でももしそれを探そうとするなら、歯に対してほんとうに良いことを考えてみてください。

食べ物や飲み物ではないのです。
歯に良いことは栄養バランスの良い食事はもちろんですが
一番大切なのはよく噛むことと、歯磨きをきちんとすることなのです。

飲み物が無くても食事ができる?

4月 10th, 2013 by admin

唾液の量が不足していると、食事中の飲み物が欠かせなくなるようです。

水で流し込んでいるという方もいるようですが、
小さい頃から咀嚼して唾液を増やし、飲み込める習慣があると
水などがなくても食事に困らないと言います。

味噌汁がありますので、必要に応じてそれを飲むのです。

唾液の分泌料が増えると虫歯や歯周病になるリスクも低くすることができます。
噛むことで増やすことができるのが唾液なのです。

普段の食生活で、食後のあとの水という習慣がある方は
ドライマウスになりにくいとも言われています。

細菌の怖さ

2月 13th, 2013 by admin

私達の体にはたくさんの細菌がいるそうです。
その全てが悪いものではなく、バランスを保つことで新しく入ってきた細菌の感染も防いでくれると言われてます。

つまり、すべての細菌を取り除くことによって
新しく入ってきた細菌に感染し病気になることがあるということ、
バランスを保つというのが大事なのだそうです。

持病を持った方の虫歯や歯周病が怖いというものは、
それらが血管に乗って全身に運ばれた時血栓ができやすくなる、
またはその他の弊害をもたらすことにあります。

虫歯菌や歯周病菌は常に口の中にいるというものではありません。
口の中の状態や健康状態によってう触や歯茎の炎症を起こしてしまうのです。

食べ物にもキシリトールが入っている

1月 7th, 2013 by admin

虫歯予防をする時キシリトールに注目される方もいるでしょう。

キシリトール入のガムを噛むなどもすることでしょうが、
消化吸収される食べ物にも含まれています。

いちごやカリフラワー、ベリー類に豊富に含まれているようです。

でもそればかり毎日摂取するのというのは現実的ではありません。

旬だってあるでしょうし、年中かかさずに摂取できるわけではないのです。

虫歯予防としてキシリトールを摂取するには
やはりそれが入ったガムなどがいいのかもしれません。

ガムといって甘味料をきにされる方も居ますが、
キシリトールは甘味料として使われているほどの甘みがあります。
カロリーは砂糖よりも低めですし、
人口の甘味料とは違うのです。

唾液の分泌を促しますので口の中の環境には良いものといえるでしょう。