約1時間かかる

12月 8th, 2012 by admin

口の中の環境が良くなるのにかかる時間は
約1時間だと言われています。

食事の後、酸性に傾いた口の中から食べかすなどを排除し
唾液が酸性になった口の中を中和できるまでの時間がそれとなっています。

ダラダラと飲み食いしていれば口の中の環境が良くなることはありません。

飲み会などで数時間食べて飲んでというのは仕方ありませんが、
普段の食生活では食事の後の歯磨きの後、
次の食事まで甘いものを飲んだり間食をしないほうが口の中が健康に保たれるというわけです。

虫歯や歯周病予防を考えている方は間食をしない、
甘い飲み物を食事以外の時間に取らない習慣を身に着けましょう。

むし歯になりやすい食べ物って?

11月 11th, 2012 by admin

「これはむし歯になりやすいから食べないで!飲まさないで!」

こんな言葉、聞いたことありませんか?

私が小さい頃にはありました。ある飲み物を子供に与え、
たくさん飲むことで歯が溶けると。。。

劇薬じゃないんですから実際にはそうではありませんし、
お子さま方が食べるものにもそのようなものはありません。

問題は歯磨き習慣とダラダラ食いなのです。

おやつの時間だけと決めていて歯磨きもきちんとすれば大丈夫ですし、
食べ物に関して制限を設けるのは、
味の濃いものしか好まない、甘いモノしか食べないという習慣を防ぐためなら良いことです。

むし歯になるから制限をするということはちょっと変かなと感じます。

食生活で歯に関連するものとは?

10月 13th, 2012 by admin

食生活を改善するメリットはたくさんあると思います。

栄養バランスの良い食事を食べるようになると肌の状態が良くなったり、
サプリメントの効果も高くなることもあります。

サプリメントは不足している栄養素を補うためのものですが、
その成分がきちんと吸収されるには、
他の栄養素も必要になるのです。
補助として働く栄養素が不足していると、サプリメントの効果もあまり期待できないこともあるのです。

さて、食生活の改善で歯によさそうなものはなんだと思いますか?

私が思うには「玄米」です。

玄米は白米に比べて噛む回数が増えます。

噛むことで唾液の分泌が促進されますし、
噛むことで顎の骨のためにもなるのです。

中和したい

9月 28th, 2012 by admin

食事でも肌につけるものでも中和したほうがいいのですが、
体質改善をされた経験のある方だと
ペーハーバランスについては少し知識が有ることでしょう。

ペーハーバランス以外では、動物性たんぱく質の接種を控えるなど
菜食主義に走ることもあるのですが、
なんらかの症状を改善するために数ヶ月行うのは
人によって効果が得られるのだそうです。

むし歯は酸性にすることでエナメル質が溶けてう触しやすくなります。
それをアルカリ性側に持って行く事で中和することができます。

弱酸性とか弱アルカリとかよく耳にしますね?
人間の体は中性に近いのがベストだそうですので、
酸性の食べ物を食べた後はアルカリ性食品を取るとよいのです。
その後歯磨きというのが理想かもしれません。

歯磨きは新しい歴史ではない

8月 30th, 2012 by admin

サバイバル生活や、アマゾン奥深くのようなジャングルの住民たちの歯磨き風景。
見たことがあるでしょうか?

彼らには虫歯や歯周病は少ないと思われますが、
服を身に纏わない生活をしていても歯磨きはしっかりと行なっています。

見てみると、樹の枝を割いたもので歯磨き粉などなしにされています。

歯磨き習慣は新しい歴史ではなく、
昔の人達も風呂にこそ入らなくても歯磨きは毎日行なっていたそうです。

歯を失うことはどんなことなのかわかっていたでしょうし、
口臭にもかなり気を使っていたということです。

持病があれば虫歯にならないようにしたい

7月 30th, 2012 by admin

持病があると定期的に病院に通院していることでしょう。

かかりつけ医の元に通いながら、虫歯や歯周病のために歯科医院にも通う。
なんだか毎週病院に行っている気がしてならない。

うんざりですよね。

持病がある方なら数ヶ月に一度歯の定期健診をしてみてはどうでしょう?

特に心臓に持病がある場合、虫歯があれば直ぐに治療する必要があります。
歯科医にも心臓に病があることはしっかり告げてください。

歯磨き習慣を身につけると虫歯リスクは下がる

6月 30th, 2012 by admin

毎回の食事の後の歯磨き。
これを習慣づけることが出来れば虫歯リスクを低くすることができます。

必ずしも虫歯にならないということではありません。
磨き残しが毎回出るようなら虫歯になる可能性はあります。

ただ、習慣つけてない方に比べてリスクは低くなるということです。

毎回同じ歯が虫歯になるのなら、そこが磨き残している部分ですので、
重点的に磨く習慣をつけるようにするとよいでしょう。

象牙質再生

10月 30th, 2011 by someone

通常、この修復物の下の薄くなった象牙質を、補強する形で2次象牙質が構築されてきて、知覚過敏症状が緩和していきます。数ヶ月かかることもあります。
この場合は、このような不快症状が少しずつ和らいでいきます。

いつまでたっても、この不快症状が継続し、ひどくなっていく場合は注意が必要です。

歯周病で歯を失う

9月 26th, 2011 by someone

重度歯周病などによって、歯周病治療の甲斐なく残念ながら歯を失ってしまった場合、いままでは『入れ歯・ブリッジ』という選択肢しかありませんでしたが、最近では顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に歯を作っていく『インプラント治療』が行われると事も多くなりました。

近年ではインプラント治療を行う歯医者さんも増えていますが、インプラント治療は健康保険などが適用されない自由診療のため、料金は各歯医者さんによって異なりますので、事前に確認し、インプラント治療を行うかを決めましょう。

痛みが無いとしても

8月 23rd, 2011 by someone

鎮痛剤などで痛みをごまかし、やがて痛まなくなったからと言っても実はもっと酷い状態に陥っているのです。

炎症を起こした歯髄はやがて死滅し、ばい菌は歯の根元へと進入します。

今度は歯の根元に病巣を作って炎症を起こし、やがてはそこに膿がたまるようになります。

そのため、上述したような激しい痛みに襲われるのです。

このような状態に陥る前に、早めに治療に取り掛かりましょう。